
日本児童研究所
〒171-0052 豊島区南長崎5-8-12 タロー本社ビル2f
Tel.&Fax. 03-5996-0022
日本児童研究所は1960年代の初め、故波多野完治・勤子夫妻の私的な研究所として設立されました。初代所長は波多野勤子氏でした。その後は波多野誼余夫、小嶋惠子、稲垣佳世子、高橋惠子らの心理学研究の活動の拠点となりました。
研究所としては、1962年から毎年出版している『児童心理学の進歩』(金子書房刊)の編集をすること、さまざまな調査研究をしてその成果を『日本児童研究所モノグラフ』として発行すること、さらに、さまざまな研究会を開催すること、などを進めてきました。
しかし、大変残念なことに2005年に小嶋惠子さんが、2006年に波多野誼余夫さんが逝去されました。それにともなって、研究所は長年過ごしてきた神田神保町界隈から豊島区南長崎に移転しました。
これからも、『児童心理学の進歩』の編集、研究会の企画、そして、研究活動の拠点として維持してまいります。
日本児童研究所 ニュース
・『児童心理学の進歩 Vol. 49.2010年版』(日本児童研究所編)は2010年6月刊.
Vol.50, 2011年版は,2011年6月に刊行の予定です。詳しくは 金子書房ホームページ
(www.kanekoshobo.co.jp)をご覧ください.
・研究会を原則第三土曜日に開催しています. 関心のある方はe-mailで高橋までお問い合わせ
ください.
研究所の地図
(西武池袋線,東長崎駅下車5分)
日本児童研究所
〒171-0052 東京都豊島区南長崎5−8−12
タロー本社ビル 2階
Tel&Fax 03-5996-0022
西武池袋線 東長崎(池袋から2駅目、各駅のみ停車)下車,徒歩5分
南口の商店街(長崎銀座)を直進して、T字路にぶつかった道(光和通り)を左折して10m先右側の
衣料品店Taro’s Houseの二階。
研究所の入り口は、建物の向かって左横の路地側です。ドアを入りすぐの階段を上り、ドアの中の右、
日本児童研究所のネームがあります。
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